絶対に外せないお勧め台湾グルメ5選+番外編

台湾旅行の楽しみの一つは食。
夜中まで賑う夜市での食べ歩きや人気店での小龍包、市場には日本では珍しい野菜や果物が売られていて、まさに食の宝庫。また、魯肉飯が100円前後で食べられたりとコスパも最高です。
何を食べても美味しい台湾グルメですが、なかでも特にお勧めを紹介します。
筆者の独断と偏見で選んだため、食事系とスイーツ系とが混在していますが、そこはご容赦ください。

 

①小龍包

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台湾グルメと聞いて一番に思いつくのが小龍包。
小龍包をれんげにのせて、アツアツの肉汁を一滴も無駄にしないように食べます。火傷に注意。
一度は行ってみたいのが鼎泰豊。 世界に小龍包を広めたお店です。
人気店なのでお店の前には行列ができています。曜日や時間帯にもよりますが、並ぶ覚悟は必須です。
筆者が訪問した時は土曜の夜でしたが、同行のガイドさんの交渉もあり入店まで20分弱でした。

鼎泰豊本店:台北市信義路二段194号

 

  

放浪者の圧倒的な世界観

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7歳でザック1つ背負い世界に飛び出した少女、現18歳。無帰宅10年間の世界放浪で見てきた風景と人々。

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②魯肉飯

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魯肉飯とは、豚肉を甘辛く煮込んだそぼろ煮のこと。100円前後で食べられる庶民の味です。見た目も味もシンプルなのに何故かハマってしまいます。

 

③刈包

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台湾式ハンバーガー、刈包(グゥアバオ)。
平たくしたマントウ(饅頭)に高菜、香菜、ピーナッツ粉、角煮などの具材を挟み込みます。写真の一品は料理教室で作ったものです。

 

④かき氷

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一年を通して温暖な気候の台湾には日本では馴染みのない南国フルーツがいっぱいです。一番人気はやっぱりマンゴーでしょうか。写真のフルーツの盛り合わせも果物が各種山盛りで、かなり欲張りなチョイスです。量が多いのでシェアして食べるのが良いです。

 

⑤タピオカミルクティー

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台北の街を歩くと、あちこちにジューススタンドを見かけます。日本でもお馴染みのタピオカミルクティー。
氷の量や甘さを選べるので、自分好みのタピオカミルクティーをオーダーしてみましょう。
常温(常温)、熱(ホット)
多氷(氷多め)、正常氷(普通)、少氷(氷少なめ)、去氷(氷抜き)
全糖(激甘)、少糖(甘さ70%)、半糖(50%)、微糖(30%)

 

番外編

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台湾土産の定番、パイナップルケーキ(鳳梨酥取)。扱い店が多すぎてどこのお店のものを買ったらよいか迷いませんか?
酸味が少なくジャムのようなパイナップルケーキがお好きな方は、李製餅家がお勧めです。李製餅家の本家はなんと約100年も前に創業を開始したパイナップルケーキの“元祖” 。
30年ほど前に兄弟で暖簾分けして現在の店名に改名されました。
価格はなんと1個15元という安さ。包装は簡易で、紙で包んであるだけですが、味は保証します。本店は基隆市にあり、そこで作られたものが台北の支店(中山駅)へ運ばれてきます。

李製餅家(中山駅):台北市林森北路156号 中山駅から徒歩10分

 

まとめ

台湾で食べる料理って、安くて美味しくって、ついつい食べ過ぎてしまいます。
旅行に行く度に体重が気になる筆者ですが・・・ダイエットは日本に帰ってから!せっかくの旅行なので台湾グルメを食べつくしましょう!!

 

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