バンライフ:鹿児島・霧島を旅して~未来エネルギーと神話と宇宙が繋がる場所

霧島に導かれた僕らは、この地の神秘に魅せられ、あれこれと学んでいるうちに、ひと月も過ぎてしまった。そろそろ、ここらを出ましょうか。

「人」は温かく、謙虚で、思いやりがあり、自然(神)を愛し、常に探求心を持ち、疑う事をせず、目に見えない力をどこかで感じていて、それに感謝して、毎日を生きている。

そういった行いが、そういった想いが、未来エネルギーの進歩を加速させているのだと感じた。

写真:壮大なパノラマとソーラー発電所を見つけ

写真:レトロでかわいらしい小さな水力発電所を見つけ

写真:小さな風力発電畑を見つけ、

その他にも、この地を旅していると至る所に、ソーラ発電所、水力発電所、風力発電所、地熱発電所など自然エネルギー発電所が見える。

旅は神話から始まる

この地は日本が生まれた場所であり、神話が生まれた場所でもある。その神話を探求すれば、行きつくところは宇宙であり。

歩けば、気付かぬうちに、神話や歴史、宇宙を探求し、真実を追い求め、「愛を学ぶ道」に吸い寄せられる。その引力は、自然の力強さであったり、人の優しさであったり、輝く星々であったりと、僕らを飽きさせることも決してしない。

「気付き」も「向かうべき道」も、不思議と向う側からやってくる。

急がず、通り過ぎず、よく見て、謙虚に進めば、方向はこの地が全て教えてくれる。

ここ霧島は、そんな場所であった。

宇宙と繋がれるJAXA

子供のころから宇宙と繋がりたかった。やっとここまで来たよ。

この景色見て、人間の探求心と信念の果てを見ている気持になったよ。

もともとは宇宙が大好きな大学生が立ち上げた研究所。好きな事を「最後まで」追い続ければどんな大きな夢でも叶う。

そういう事を教えてくれた。

ここ最近のちょっといい写真

 

放浪者の圧倒的な世界観

10年間で7千万人が読んだ日記

7歳でザック1つ背負い世界に飛び出した少女、現18歳。無帰宅10年間の世界放浪で見てきた風景と人々。



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