Noe,  気づき・研究

相対性理論?

「熱いストーブに1分間手を乗せたら、まるで1時間くらいに感じられる。キュートな女の子と1時間一緒にいても、1分ほどにしか感じない。相対性とはこういうことである」 

アインシュタイン

相対性理論は、その意味することが正しく理解されたかということを別論として、物理学を始めとする自然科学の分野のみならず、社会的現象として広く受け入れられた。

その反面として、その結論に同意できない立場などが、科学的反論ではなく、反-相対性理論(英語版)とでも言うべき一種の社会的運動となった。特に、これはアインシュタインがユダヤ系であり平和主義者であるということが、国家主義者に嫌悪され、第一次世界大戦にドイツが敗戦した後には、パウル・ヴァイラント(ドイツ語版)による、反相対性理論キャンペーンがはられたりもした。

1921年にアインシュタインはノーベル物理学賞を受賞するが、これは光電効果の発見を理由としており、相対性理論を対象としての授与ではなかった。

物理学者の世界においても、ユダヤ的であるという理由でアインシュタインの業績を認めない、フィリップ・レーナルトやヨハネス・シュタルクらの一派があった。彼らは、相対性理論の結果は認めるがそれをアインシュタインの成果としないという立場のゆえに、E=mc2の発見はフリードリヒ・ハーゼノールに帰せられるなどの主張を行い、アインシュタインを攻撃した。これらの一派は、ナチス政権が成立するとそれに同調し、政権崩壊とともに勢力を失った。

つまり、こういう事です。

時間はその意識空間(位置)によって伸び縮みしたり、ゆがむ事を、すでにこの時代に気付いていたという事です。

しかし「それに気付かれると困る者」がその真実を隠そうとした事実が見えます。

  • 遊んだ昨日と働いた今日とでは随分と時間の長さが違うと感じたことはありませんか?
  • 同じ光量の部屋の中にいるあなたと愛する人。その時の二人の気持ち次第で、相手の顔が可愛く見えたり、あるいはその逆(笑)に見えたり、変化を感じたことはありませんか?

たまに意識して、その意識空間(位置)の変化を楽しんでみるとよいかもしれません。

瞬間移動やタイムトラベルをする訓練になるかもしれません。

これは、たんなるオカルトかもしれません。

しかし、すでに現代科学は3次元以上の量子論など「目に見えない世界・エネルギー」の仕組みに気付いています。時間や空間を光速以上の速度で自由に移動する方法や宇宙の意識(エネルギー)が全て一つに繋がっている事などなどに気付いています。

なので見えない世界は全てオカルトだと決めつけるのはどうかと思います。

またしかし、その仕組みに気付かれないようにする大きな力がこの世界には働いているので、たいていの人はオカルト・気狂いだと受け止めるでしょう。

ややこしくなってきましたね。